矢吹 明恵の作品や生徒作品を紹介していきます


テーマは「 風景 」です

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矢吹 明恵 制作

2004年に伊東屋展に出展した作品です。
写真よりも実際は海の色は濃い紺色です。
白いマストをつなぐロープには気を使いました。
マストと波頭の白がとてもステキですよ。



水野 マサ子 制作 (いわきクラス)   キム ヤ
コブス

キムのカレンダーサイズのプリントです。



細かい所もきれいに出来ています。 秋の雰囲気が良いですね、今の季節にピッタリです。





創作 矢吹満里子(いわきクラス)    キム、ヤコブス(カレンダーサイズ)

 細かい葉や花も丁寧に作ってあり 芝生は本物のようです。
こころを込めて作り上げた作品には楽しい時の流れが感じられます。
どの作品にも熱心に取り組む満里子さんの人柄が出ています。
(矢吹 明恵評)

  

クリックすれば拡大画像がご覧いただけます。


山口みずき 作品    藤田三歩 色紙サイズ
大根を干しているお母さんとお手伝いしている子

近所の子供達が集まり遊んでいる なつかしさを感じる絵です。



写真では良く分からないのですが、干された大根はしわしわになっているんですよ。
20代前半のみずきさんが作ったとは思えないほど味わいが有ります。
丁寧に作って有ります。 (矢吹 明恵評)



高城 寛子さんの作品

ちょっとすねている 仲良しの二人がかわいらしく優しい雰囲気です。
高城さんの作品はいつも丁寧な出来上がりです。




浅野玲子さんの作品

椿の花がきれいです
障子をつくり、壁を作るのに苦労しました
藤田三歩さんのプリントはどれもかわいくて
優しい気持ちにしてくれます






創作 伊藤博子  「雪の飛騨高山」
私のクラスでは珍しく紙以外の物(雪をコットン)にしましたが、
雪の中に浮かび上がる合掌造りの村が幻想的に出来上がりました。
上部のイメージは(山?森?)根気との勝負でした、お疲れ様でした。






創作 中川桜子  「朝顔」
今回の展示会では少し前の東京の下町の情景が出ていると好評を頂きました









創作  相馬洋子   「村を発つ日」
藤田三歩さんの絵は見る人を優しい気持ちにしてくれます
イメージをそのままに、息子を見送る家族の 春の一日を表現できました







創作  藤掛まさ枝
 「楽しいパイつくり」


本当に楽しそうな絵です
プリントで見る時よりも作り始めると難しい作品でした
賑やかで可愛らしい絵柄ですが渋めのフレームが品良くマッチしています















創作  本松千枝子
 「村廻りのセールスマン」


繊細な作り方で手を抜いていません
細い枝のつくり方では右に出る人はいません
秋の風景にシルバートーンのフレームがこんなに合うなんて思いませんでした












『 音楽と読書 』

私が初めて取り組んだ絵画風の作品です。
    人物の表情が原画と違うイメージにならないように気を使いました。
    二つの絵の木の葉の違いにも気を使いました。
      オーバルに開いた窓が優しいです。

矢吹 明恵


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